DV、家庭内暴力は我慢しないで!離れて

離婚
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この記事を読んでいるということは、DV、虐待何かしらで悩みを抱えている方かと思います。

先に言います。今すぐ離れる準備をしてください

 

DV、家庭内暴力とは

まずDVとは、配偶者または事実婚のパートナーなど親密な関係にある男女間における暴力のことを言います。

暴力は、殴る・蹴るなどの身体的暴力だけではなく、人前でバカにしたり生活費を渡さないなどの精神的暴力や、性行為の強要などの性的暴力も含まれます。

今説明したように、こういったわかりやすいパターン以外にもあなたが嫌だ、怖いと思っていることはすべてDVと言っていいです。

私も過去DVを受けており、具体的に挙げてみると

  • 仕事があるにもかかわらず睡眠を妨害する
  • 殴る蹴るなどの暴力
  • 目の前での自傷行為
  • 言葉での暴力

といったことは実際にありました。これらはすべてDVです。

 

離れられない人

DVに悩まされているが、離れられない人は多いのではないでしょうか。

離れられない原因としては

  • 自分の収入がほとんどない
  • 相手が離れることを止めてくる
  • 子どもがいる
  • 世間体を気にしている
  • いつか変わってくれると信じている

このほかにもあると思いますが、このようなものがあげられるのではないでしょうか。

収入がないことや子供がいることで、離れた後の生活をどうしたらいいかわからなかったり、親が離れてしまうことで子供が不幸になってしまうのではないかと考える人も多いのではないでしょうか。

相手が離れることを許さないタイプの人で監視が強かったり、優しい一面もあるためにいつか変わってくれるはず、と信じている人。相手はあなたのように優しくはないかもしれません。

離婚はよくない事と思っており、周りからの目を気にして離れない人。

こういった考えがあなたの一歩の邪魔をしているのだと思います。

 

どうすればいいの?

ではどうすればいいのか?

まずあなたの周りには悩みをすべて話せる相手はいますか?

親でなくても、親族でなくても、小さいお子さんがいるなら市の子供家庭科でもいいです。

とにかく悩みとして抱えているものを聞いてもらいましょう。

そして、離婚は悪。という考えは間違っています。

あなたが苦しみ、つらい思いをしているのであれば早く離れて楽になってほしいです。

これは私以外の人もみんな思うことです。

父親と母親はそろっていたほうが良い。離婚は子供に悪影響だ。

違います。それは夫婦が仲良しであることが前提であり、子供も親が悲しい思いをしている姿を見たいはずがありません。

ましてや、自分のために別れずに頑張っているといわれても、まったくうれしくもないし子供も罪悪感を感じつらい思いをすることになります。

 

近くに実家や親がいるなら、そこに逃げてください。

まずは別居でもいいです。一緒にいて離婚の話題を出してもまた怒りだして暴力を振るわれても大変です。

私も過去に子供を連れて実家に転がり込み、別居状態となりそこから離婚調停を始めました。

 

SOSを伝える

助けてほしいと言っている人に対して手を差し伸べないのであればその人がおかしいです。

あなたは被害者です

あなたがされたことは立派な犯罪です。

離婚調停、裁判となっていく方もいるかと思います。

その時のためにしっかりと証拠を残しておきましょう。

証拠となるもの

  • 実際にDVをしている動画、写真、音声のデータ
  • LINEやメッセージの履歴
  • 電話内容の録音
  • あざや傷の写真

あなたがDVだと感じたものはすべて残しておきましょう。

証拠があれば、もし裁判で相手が離婚拒否しDVを認めないときに有利に進めることができますし、慰謝料にも関わってきます。

 

最後に

私の願いは悩まれているすべての人が楽になることです。

今すぐ離れることが無理でも、SOSをしっかりと伝えましょう。

あなたは幸せになる権利があります。結婚をしていても子供がいても関係ありません。

あなたの幸せが子供の幸せだと思って下さい。頼れる人がいるなら頼ってください。

私はあなたの味方です。あなたがこれから選択する道は間違ってなどいません。

あなたがつらい思いをしなくてよくなることを願っています。

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